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冬の晴れた城端郊外のご案内

2/11(祝日)の城端はこの時期には珍しく抜けるような青空が拡がり、写真を撮りに行きました。

城端の街より少し西へ行った路地から西方、金沢方面、医王山の山々を眺めています。手前には東海北陸自動車道が通っており、左方が城端S.A.になります。城端S.A.には今回行きませんでしたが、ピーエーワークスさんの新社屋やクリエイタープラザという施設が建設中で春にはOPENとのことです。

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1枚前の写真とは逆側、城端の街のある東方を向いた写真です。街まで1km程度といったところでしょうか。街の向こうには赤祖父山や高清水山などが連なる山々が見えます。今年はかなり雪が少ないです。

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少し場所は移動していますが、城端の街の南端から南方を見た写真です。てっぺんが少し平らに見えるのが袴腰山ですね。線を引いているのは成田行きの飛行機です。

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同じ地点から東方、ここは手前の川の写真右側にある桜が有名で、春には写真家たちが大勢訪れます。

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前の写真の橋の下には山田川が流れており、少し下流に中学校があります。ピーエーワークスさんの初元請け作品true tearsの学校のモデルになったところですね。

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場所は変わって城端駅。手前の黄色い看板が埋まるくらい積もるときもある城端駅ですが、今年は本当に雪が少ないです。手前は駅の無料駐車場です。付近を探索する時にも使えます。

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城端から砺波平野へ下る道。海まではさすがに見えませんが気持ちの良い田畑の中を行く道です。

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陽が沈み、月が出ていました。山に光っているライトはイオックス・アローザというスキー場のナイターのライトです。中止にはなってしまいましたが、楽しみだったピーエーワークス作品のフェスの会場に設定されていた場所です。

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城端へ訪れる人は作品舞台となっている街をめぐることも多いかと思いますが、たまには少し足をのばしてみると、多様な風景に出会うことができると思います。